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HAPPY 30TH ANIVERSARY

春です。花はサクラ、ロックはシナロケ!若者よ熱く語れ!!
SHEENA & THE ROKKETS トークライヴ・ブログレポート集

「Young Man Blues」 3/17.2008 at JUKEJOINT,Fukuoka

えらいこと(※方言=大変なこと、の意味)です。博多が生んだキング・アンド・クィーン・オブ・ロック、鮎川誠氏とシーナさん夫妻が率いるSHEENA & THE ROKKETSが、2008年で結成30周年を迎えました。今年は8年ぶりのスタジオ録音アルバム「JAPANIK」の完成と発売(4月23日)、そして更に鮎川さんの還暦祝い(全然見えない!)でもある記念ライヴ(7月12日、チケット発売は4月26日)の敢行など注目イベントが目白押しです。
今回はシナロケのロックンロール・ライフを支えるスタッフの皆様のご尽力により、ご夫妻とゆかりの深い松本康氏が運営するロックバー「JUKE JOINT」にて、平均年齢20歳の編集・ライター志望の若者15名と共にトークライブに参加させて頂きました。3月中旬、花見にはまだ早い寒さも残る夜でしたが、盟友の長寿バンド・ラモーンズも成し得なかった年月を越えてロックし続けるお2人、そしてオリジナルドラマーの川嶋さんを迎えて激アツのトークや質疑応答が展開されました。当日は約2時間以上にわたって、結成秘話や音楽、バンドという仕事について御三方にお話頂いたのですが、以下はその夜、学生たちが得た気持ちやスピリットを綴ったブログの一部です(※基本的に原文表記のまま紹介しています)。世代を越えて伝わる音楽への情熱を、テキストの行間から読み取って頂ければ幸いです。また、併せて参加した学生たちがつくる小冊子も現在制作中です。博多の街角で見かけたら、是非チェックして下さい!(七院知好)

※シナロケの初期シングルは、当サイトでも過去に紹介しております。コチラへ。

当日の進行:司会―寺井到氏(RKB毎日放送「チャートバスターズR!」
(※このブログ集のために言葉を寄せて頂きました。コチラです)


第一部―鮎川誠・シーナ夫妻が語るSHEENA&THE ROKKETSの歩み
結成秘話、サンハウスやそれ以前の博多や日本のミュージック・シーン、そして音楽についてのトーク。鮎川さん秘蔵のライヴ、TV出演の映像や影響を受けたバンドの映像なども交えながら、結成30周年の意義やこれからについてなど大変貴重なエピソードを聞く事ができました。
第二部―若者・学生たちからの質問タイム(川嶋さんも参加)
今の学生たちから見たロックとは?音楽でメシを食うということとは?若者・学生ならではの疑問や質問に対して純粋かつシンプルに答えてくれる御三方。音楽に限らず、何かを作る、そしてそれを続けていくことの意義深さを考えられる時間でした。Keep On Rockin'!
おまけ―参加者と記念撮影・歓談タイム
若者たちのリクエストに応えて、ちょっとした撮影会も行なわれました。その合間に学生が、アーティストに熱心に質問する姿もありました。

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昔、一番始めになりたいと思ったのは歌手。それで世界中を旅行したかった。
で、次になりたかったのがジャーナリストね。だから、今日は皆さんと仲良くなりたい。
(シーナさん)


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「シーナ&ロケッツ取材レポート 」

(2008年03月23日18:14)from van

3月17日、ジュークジョイントにて『鮎川誠さん&シーナさんのトークライブ』に参加してきました。
鮎川誠さんとシーナさんは、1970年代福岡市を中心に活動していた「めんたいロック」の草分けの一人。
共に九州出身で、誠さんは久留米出身・シーナさんは若松出身と言うことでバリバリの博多弁(筑豊弁)でした。
トークライブが行われたジュークジョイントは、2階にあるのに地下と思わせるような雰囲気がありました。
そして、壁一面には沢山のアーティストのサインが書かれており、個人的に「はなわさん」のサインが非常に気になりました。
最近書かれたサインは、THE BACK HORN(ザ・バックホーン)が入り口入ってすぐ一番上に書かれてありました。
もし、行く機会があれば是非とも沢山のサインと膨大なレコードの山を見てほしいです。
私は、好きな雰囲気で落ち着きます。

今回のトークライブは、私たちとファンの方も一緒に行われました。
ご本人が来る前の店内は期待と待ち遠しさでそわそわしていました。
同じファン同士で話す人もいれば、自慢のカメラを準備する人もいました。
そして、ご本人が登場した時の大きな拍手は会えた嬉しさが混じり、店内をビリビリと揺らしていました。
それほど熱狂的で、惹かれるものがあると私は感じました。
第一印象は、長身!
思ってたイメージよりも背が高くてカッコよかったです。
他の人とは違うオーラが出ていて、会えた嬉しさとドキドキが入り混じって全身が震えてしまいました。
テレビに出たりとすごい有名な人たちなのに、自分と同じ博多弁で喋る姿に、失礼かもしれないけれど親近感が湧きました。

シーナ&ロケッツが結成されたのは1978年、東京。
とにかく「○○&ロケッツ」にしたかった、と言う誠さん。
昔は一言でバンドと言うと、オリジナリティを求めるものではなく、お客さんのリクエストを演奏するのが仕事だったそうです。
それが1969年、ウッド・ストック(アメリカ、ニューヨーク)で映画として上映されその瞬間から日本のロックのイメージが変わったのだそうです。
当時は、「東京=デビュー」の図式が出来上がっていた、そんな時代でもS&Rの前身であるサンハウスは『自分たちは、博多のロックだから博多でやる!』と自分たちのバンドに誇りを持っていたんだと感じました。
そんな中でも、Dr.Feelgoodは博多ロックの憧れのバンドとして注目を浴びていたそうです。
視覚的にも面白いバンドで服装の統一感がなく、まさに仕事帰りのままで演奏していると言う、当時の常識を覆したようなバンドチーム。
彼らのギターセンスは、博多ロックたちの憧れの的で一生懸命そのギター指先を習得すると言う日々だったそうです。
是非ともDr.Feelgoodとローリングストーンズ=通称ストーンズを一度は聞いてほしいです。
私が聞いても時代が変わった感じがせず、寧ろ新しい音楽に聞こえます。
誠さんの受け売りですが……好きだと思ったら友達に広めろ!!
型にはまった音楽じゃなく、「楽しい」を追求しした音楽と言えます。
私は、「楽しい」を追求した音楽はS&Rの中にもあると感じました。

『明るく、楽しく、ビートに乗ってやろうぜ!』

音楽と言う言葉ではなく「音」と言うものを純粋に楽しんで聞いてほしいと言う思いがヒシヒシと伝わり、トークライブが終わった今でも心の中に響き続けています。
トークライブに参加して、音楽と言う概念が覆された時間でした。
音楽と言うと歌の歌詞が重要だと思いがちですが、S&Rはビートを共有できればいい。
「そうやね!」というものだけ追求し続け、どんな時でも音で話す!まさに音楽の極みです。
好きだからこそ追求する。
喝を入れられてるわけではないけど、私自身に言われた感じがしてなりません。
毎日同じような生活をしていると、忘れてしまいそうな気持ちを蘇らせてくれたなような時間でした。

今回このような貴重な時間を下さってありがとうございました。

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80年代になって、みんな頭がきりかわったみたいな。何かそんな感じがした。
なんでも受け入れるみたいな。すごくグローバルになった
(鮎川さん)


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「3月17日の!! ソノイチ&ソノニ 」
(2008年03月19日01:53 )from ゆいゆい


出来事です!!素晴らしい出会いがありました

19:00〜福岡にある“juke joint”というお洒落なバーで、トークショーがあったのです。店内にはRockやBluesなどのレコードがずらりと!ぎっしりと!並んでおりました。さらに壁には有名アーティストのサインの数々が…( ̄□ ̄;)!!大人の落ち着いた雰囲気の中、挙動不審な私(゜_゜)

そして肝心のゲストは……
Sheena&The Rokkets

♪ユメーエっ!です!
登場されたお二人のオーラは半端なかったです!

そして、今回のイベントを進行してくださったのがRKBの寺井さん。アナウンス部の方ではないのですが、進め方は完璧でした。始まる前に、私たちが質問を紙に記入したものを読みつつ…お二人と会話しつつ…昔の映像を流しつつ……と、やはり業界のプロ。落ち着いていらしてスムーズでした。
そして、トークショーの中身ですが……とても濃いものでした!全部は書けないけど、印象に残ったことを書いていきます。

まず、過去の映像。最初に代表曲の「ユー・メイ・ドリーム」。これは今見てもすごく新鮮!ポップでガーリー、なのにちょっと毒がある。この毒はサウンドが強いからなのかも。ギターが唸る唸る。更にファッションもキュート!レトロなバービー人形みたいなSheenaさんが素敵でした!

次に質問コーナー。

私の質問は「ロックの定義とは何か?」。お二人は「ロックに“こうあるべき”はない」とまっすぐに答えた。きっと、純粋に音楽を楽しんでやってきたからこそ言えるのだろう。だけど、プロとしてやるということは生半可な気持ちではダメだということも同時に教わった気がする。

Sheenaさんがおっしゃっていた「ロック=強い心」という言葉。

ただ単に反抗して壊すだけじゃない。歳月を重ねるごとに増すロックへの純粋な気持ち。それを強さに変え、表現し続ける彼ら。
それに柔軟性も伴い、常に変化し続けている。

正直、怖いとさえ感じるほど、真っ直ぐな目をしていた。きっと30年という歴史が作り上げたものなのだろう。

ミュージシャンとマスコミ。立場は違っても、表現し訴えたいという心の奥底にある熱は同じだと感じた。
――――――――――――
……終了後、
全員で記念撮影


とてもいい経験が出来たと思う。私も真っ直ぐに生きたい、そう思えるイベントでした…!

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馬鹿にされんように根性すえて、へそに力いれて、3分間力いっぱい弾く。
たたきつけるように。それがパンクのギターの弾き方。
(鮎川さん)


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「Part of …」
(2008年03月18日04:12 )from みいこ(^ω^)


へい!ボーイズ&ガールズ!
ロックンロールしてるかい?


いえーい!


SHEENA&THE ROKKETS

福岡は、博多は、ものすごい化け物を生んでしまいました。

いるだけで空気をロックに変えてしまう人間は本当にいるんだな。

何を喋っても、ロックにしか聞こえなかった。

「年齢も何もかもを越えてビートを共有しあう」
「それこそがロックだ」

し び れ た 。

本人たちを前にしながら過去の映像を観る行為。
なんて贅沢。
時々、みくらべちゃったりして。
そこだけタイムスリップしたみたいだった。

少年のようにウィルコ・ジョンソンの魅力を語っていた鮎川さん。
隣で楽しそうにそれをきいていたシーナさん。

あんなふうに年をとりたい。

「もう僕らは今日友達になったんだから」

と言ってくれた。
うれしくて吐きそうだった。

幸せ!幸せ!幸せ!


音楽は魔法だ。

音楽は、年齢を感じさせない。
音楽は、人種差別をしない。
音楽は、すべての壁をこわす。

音楽は、芸術だ。

音楽は、
音楽は、
音楽は、

やっぱりわたし音楽が大好き。
一緒にお墓にはいりたい。


すべての人に、ありがとう!
まごころを、ありがとう!←

「自分が優しい気持ちになれないと、相手の愛情を感じることができない」(Sheenaさん)

優しい気持ちで、激しい音楽を聴くよ。
優しい気持ちで、ヘドバンをするよ。
優しい気持ちで、メロイックサインをするよ。

朝起きて、優しい気持ちで部屋のカーテンをあけよう。

なにかが変わるかもしれない。

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70年代はなんでこんなにビートがあるんだろう
やっぱし生きとることを喜ぶ音楽やったんやなって思う
(鮎川さん)


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「音で会話」
(2008年03月19日02:03 )from ayaka(・∀・)


行ってきました、昨日。
もうおとといになってるか。

メディアの世界を志す学生のみが参加できる、
「SHEENA & THE ROKKETS トークライヴ」!

またの名を、「ロックのお時間」(今勝手につけた)。

トークライヴというより、取材に近い感じでした。昨日は胸がいっぱいで書けなかったので、ゆっくり思い出しながらここに書いて整理しようと思います。

まず。

シーナさん、すごくきれいだった。
鋲のびっしり付いたライダース、ストーンズのタンクトップ、短すぎるくらい短いスカート、長いブーツに網タイツ。口紅の付いたコーヒーカップ。

そのすべてが色っぽい。

音楽雑誌の編集を学んでる、ということを言ったら

「じゃあ、いつか一緒に仕事を」

と言ってくれた。
本当に本当に本当に、
うれしかった。

鮎川さんはもうすぐ還暦を迎えるけど”ロック小僧”の佇まい。
言動のひとつひとつに「ロック」が滲み出てた。

自分の新アルバムよりストーンズを推すなんて。どんだけ好きなんだ。

「生きることを喜ぶ音楽」

彼はロックをこう表現した。

本当に愛しているから、こんな言葉が出るんだろうな。
本当に愛しているから、ジョーイ・ラモーンやウィルコ・ジョンソンや細野(晴臣)さんともプロフェッショナルな仕事が出来たんだろうな。

何十年も変わらずロックを愛し続けていたら、いつかは相思相愛になれるんだろうか。鮎川さんのように。
そうなれるようにがんばる。

誰とでも気さくに話してくれる方で、運良く話をする機会に恵まれたんだけれど。世代についての質問をしたんだけれど。

「僕はね、ロックのジェネレーションを信じているんだよ」

目を見て言われた。
泣きそうになった。

なんかまた胸がいっぱいなので終わります。
ロックが好きでよかった。
生きててよかった。

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東京に出てきた時、ずっと一緒に聴いてきた音楽が好きで、一緒にやれる奴が
いちばん傍におった。「歌を歌うっちゅうのはこういうことさ」って感じで、
シーナは歌った。その歌が俺にまた火をつけた。
(鮎川さん)


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「ロックな夜の出来事」
(2008年03月23日02:30)from えりける


こんばんは。
確実に昼寝しすぎました。
20時に目覚めるつもりが起きたら日付変わってました。
明日朝からラストバイトなのに、起きれるかものすごい不安です↓笑

ところで、先日3月17日(月)にJuke JointでSheena & The Rokketsの鮎川誠さんとシーナさん夫妻のトークショーがありました。
“ロック”な方たちでした。外見からもそれはわかるのですが、それ以上にロックへの愛が様々な発言から感じとれました。
シーナさんが言ったロックの定義が忘れられません。「強い心、動じない心…ダメでもここで変えてやると思うこと」、そして「(ロックの定義は)あなたが決めればいい」と。
それから私の目に映る二人はすごく仲がよくて、大好きな音楽を共有して、理解し合って、音で話す。鮎川さんとシーナさんのような夫婦になれたらいいなと思いました。
「音楽に贅沢な暮らしを!」と鮎川さん。その発言を聞いて、ワクワクした私。素敵な夜でした。
私に今回その場に招待してくださった、RKBの方、レコード会社の方、ありがとうございました!貴重な体験ができました!!
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ロックは強い心。こう決まってるからこうしないとみたいなものなんて
全然関係ないと思う。今私がここで決めたのよっていう感じでいい。
(シーナさん)


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「2層のオレンジジュース」
(2008年03月18日00:27 )from ノブ
(※編集あり)

女性が滅びるわけないでしょう。
この世で一番強いもん。

で、その女性のひとりが、きっと今日お会いした方なんでしょう。
顔がちっちゃくて、足長くて、真っ赤な口紅が似合う、なんて。
そんな、出来すぎている。
マイクを通して聞こえた声が、もうたまらなくセクシーで。

それにしても。
ロック、ロック、ロックのお時間。
拍手と笑い声が響いた。
少し狭い、集まった人の何十倍も何百倍も数あるレコードに囲まれて。
会ったことはないけれど、今確かに生きて、過去ここへ足を運んだミュージシャンの跡。愛を感じる、大きなサイン。
すごいんだ。
時間の過ぎるのが。

ビートルズが好きで、ストーンズが好きで、「音楽なんだから好みは人それぞれだよね」なんてことはない。「これは俺たちの大好きな音楽だ!聴け!授業を増やせ!」…ああ、ロックだなあ。
強烈だ。

だから、愛されて。その最高の女性に。
2人並んで、煙草なんか吸って。素敵。

その感動を、忘れたくない。今、全部残したい。
バイトをさぼってでも、明日はやく606へ行きたい。

文字おこししようかなあと思ってレコーダー見たら02:23もあったよorz
これはwww

たとえば、1曲が3分だったら。その中で伝えられる言葉っていくつだろう。
受け取るしかないことばたち。
その何倍もかけて、受けっとって、投げて、拾ってまた受け取る。
そんなことをできたんだね…

すげえ!

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一緒にやりたいという気持ちで今までやってきたっていうか。今日が最後の
ライヴかも知れんと思って常にやってきている。やっぱり気持ちですよ。
(川嶋さん)


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「ロックバンド『シーナ&ロケッツ』〜序章+〜」
(2008年03月18日 0時21分)from edgeheadz


今日はロックバンド『シーナ&ザ・ロケッツ』の鮎川誠さんと奥さんのシーナさんのインタビューの日でしたо
RKBの『チャートバスターズR』という番組の収録で、今回はいつもとは違う形で収録したいとの事で学生を起用する事になり、僕が行く福岡コミュニケーションアート専門学校の雑誌系コースと姉妹校の福岡スクールオブミュージックの雑誌系コースが招かれましたо場所は天神のジュークジョイントというロックバーでしたо

僕は鮎川誠さんとシーナさんへの質問を考える際に『みんなと被らないように、別の視点から質問しよう』と考えましたоそこで、シーナさんの地元でもあり、僕の行動範囲内でもある北九州市若松区を質問に絡めてみようと考えましたо若松といえば高塔山、若戸大橋、海でしたо
しかし、今回は明治町銀天街に行きましたо

明治町銀天街には、鮎川誠さんが『笑っていいとも』でも紹介したシュークリームが売っている洋菓子の『ときわ』さんがありますо若松名物のかっぱ川太郎というお菓子も売ってますо

そして、明治町銀天街のからちょっと抜けた所に手打ち蕎麦屋の『そばのやぶ』さんがありますо僕は冷やし山かけそばの大盛りを食べましたо麺がのびますоコシがありますоそして、鮎川誠さんのサインも飾ってありますо店員のおいちゃんも元気良い人だし、おいしかったのでオススメですо

そして、若戸大橋の真下にある『若松恵比須神社』にも行きましたоここは鮎川誠さんとシーナさんが結婚式をした場所ですоとても風情のある雰囲気の良い神社でしたо

それから、高塔山に行きましたо高塔山にはとある伝説がありますоそれは河童伝説оなんでも、高塔山の展望台にあるお地蔵さんには河童が封印されているらしいですоお地蔵さんの背中に釘が刺さっているらしいのですが、それで封印されているとの事ですо
この高塔山では『シーナ&ロケッツ』が毎年ライブを行っているそうですо今年は行こうと思いますо

若松には何回も行きましたが、『シーナ&ロケッツ』を調べる事により、今まで知らなかった事もたくさん知れましたо地元から調べて良かったな、と本当に思いましたо

次回は今日のインタビューについて書きたいと思いますо

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ロックをしよると、仲間と音がぶつかりあって、その日に生まれた
見たこともない世界が突然来るときがあるんよ。
(鮎川さん)


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「ロックバンド『シーナ&ロケッツ』〜凄い夜〜」
(2008年03月18日 19時09分)from edgeheadz


熱いうちにメディアに落としたいという気持ちがあり、早くも昨日の続きを更新します(本当はもっともっと、勿体ぶりたかったのですが)о
『チャートバスターズR』の収録現場となったのが鮎川誠さんもお気に入りの『JUKE JOINT』という天神にあるロックバーо壁にはアーティストのサインがたくさん書いてありましたо

そして、そろそろかそろそろか、とドキドキしながら待っていると、(たぶん)8時くらいに『シーナ&ロケッツ』登場!!もちろん、その場にいた全ての人が拍手で2人をお出迎えо
ちょうど、前日にキャナルシティでの公開収録で2人を見たのですが(かなり遠くからですが)、近くだと2人のオーラに体が反応し、汗がありとあらゆる所から吹き出ましたо
手が汗でベトベトだ、と思いながらも2人から目を離す事はありませんでしたо僕の視線は2人に引きつけられていましたо
それからは正直、頭は真っ白でメモる事もカメラ担当だったにも関わらず写真を取る事も出来ずに、2人を見ていましたоヤバいヤバい、と焦りましたоメモを取らなきゃ、と思っても緊張で動く事が出来なかったのですо
動けなかったのは、恐怖ではなく2人の魅力に釘付けだったからだと思いますо今思えば、本当に凄い夜だったんだな、と思いますо僕の人生で最初で最後の体験かも知れませんо

シーナさんが鮎川誠さんの事を『まこちゃん』と呼んでた事に気づいた時に、なんだか緊張の糸が緩みましたо夫婦でバンドをするくらいだから、やはり仲が良いんでしょうо素晴らしい夫婦だと思いましたо
そして、僕がメモを取る為に用意したスケッチブックにこう書かれたо

シーナさんは鮎川誠さんを『まこちゃん』と呼んでいる

凄い夜はまだまだ続く……
喉はカラカラで、汗はダラダラ出てましたо本当に凄かったっすо

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ダウンロードするような音楽は、俺は本当は好かん。音楽を志す道を選んだ人は
アルバムで聴いて欲しい。レコード買うのは、ものすごい素敵なことなんよ。
(鮎川さん)


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「トークライヴ@JUKE JOINT〜前編〜 」
(2008年04月02日 17:35)from サトル
(※編集あり)

ここを読んでいる皆様、はたまたここに偶然訪れた方々は、 「SHEENA & THE ROKKETS/シーナ&ロケッツ」 というロックバンドを知っていますか?

シーナ&ロケッツは1978年に結成されたロックバンドで、 鮎川誠さん(Gt./Vo.)・シーナさん(Vo.)を中心とした4人で構成されており、これまでに数々のヒット曲を生み出しています。

鮎川さんはいわゆる「めんたいロック」の草分け的存在で、 シーナ&ロケッツ結成前はサンハウスというバンドを組み活動していました。 長身でサングラスをかけ、Gibson1969年製の黒いレスポールを演奏する姿が印象的です。 今回はトークライブということで、黒いレスポールを演奏する姿を見ることは出来ませんでした……残念。

シーナさんはヴォーカルでもあり、鮎川さんの奥様でもありますが、いい意味で奥様に見えないくらい若いです! ロングヘアーにサングラス、スタッズが付いたライダースを着て、下は白いミニスカートにロングブーツ。 ロックかつセクシーな格好に終始ドキドキでした(笑)

今年結成30周年と言うことで、ギリギリ昭和生まれの世代である私たちよりも、もう少し上の世代の方がよく知っているバンドではないかと思います。 また、25日(火曜日)に「ドォーモ」(KBC/九州の深夜番組)に出演されていたので、お二人を見た人も多いのではないでしょうか。 ちなみにサザンオールスターズと同期なんだそうです!

で、3月17日。
天神親不孝のジューク・ジョイントで行われたシーナ&ロケッツさんのトークライブに招待(?)していただきました。
このトークライブはRKB(福岡の放送局)の「チャートバスターズR!」という音楽番組の公開収録の企画で、 簡単に言うと学生とのセッションを中心に、ファンの方も交えてトークをする、といった感じのものでした。 学生は私たちFCAの生徒7人くらいと、姉妹校のFSMの生徒8人。関係者の皆様のありがたきご好意でこの場に参加させてもらいました。 ファンの方も10人くらいいたと思います。 ファンの皆さんはお酒を飲みつつ、みんなでシーナ&ロケッツの話に花を咲かせていて、 本当に好きなんだなぁ、という思いがひしひしと伝わってきました。

ちなみにこのトークライブ、「チャートバスターズR!」で今月(4月25日OA)に放送されるみたいなので、 RKB毎日放送が映る方はぜひぜひ!

さっきも書いたように、会場に入ってきた二人を見て思わず「若っ!」と口に出してしまうくらい、二人とも若いなーと思ったんですが、 もっと驚いたのはトークライブが始まってお二人の昔の映像を見たときに、昔と見た目(体型とか)がほとんど変わっていないことでした。 メタボが流行ってるなかであの体型維持は本当にすごいことだと思います……いや、本当に。
※個人的にロッカー=ガリガリっていうイメージがあったのですが、 鮎川さんは私のイメージ通り(っていうのもどうかと思うけど)の体型でした……!

トークライブは鮎川さんとシーナさん、そしてRKBの寺井さんが進行役になり、 前半は、今までのシーナ&ロケッツの活動を映像を絡めて紹介したり、 今度4月に発売になるニューアルバム『JAPANIK』の話をしていました。
映像は、同期のサザンと一緒に出演した「ミュージック・フェア」@1980年 の映像
*ユー・メイ・ドリーム
*ブルー・スウェード・シューズ/カール・パーキンス(桑田さんと一緒に鮎川さんが歌ってます!)
*マネー(しかメモに書いてなかった!あとで書き直します)

そして、お二人が出演されたトヨタの「タウンエース」CM
あとはRAMONESの「Blitzkrieg Bop」と、
Dr.Feelgoodの「RIOT IN CELL BLOCK NO.9」
を流していました。

Mフェア見終わった後、鮎川さんがブルー・スウェード・シューズの歌詞の和訳を教えてくれました。
簡単に言うと、 【何をしたって構わない けれど、俺のブルースエードシューズだけは触るな】 っていう歌詞なんですよ!
ものすごくカッコよくないですか?
洋楽って、英語がわからないからリズムでしかあんまり聞かないんですけど、こうやって歌詞を聞くと、洋楽でもちゃんと歌詞読んで意味知って聴きたいなーとか、なんで英語わからんのやろか?とか、邦楽聴くときとは全然違う気持ちが生まれる感じがします。
あと、昔('70〜80年代とか)の洋楽のロックとかは特に、流行り廃りがないというか。 膨大な量の曲が世の中にあるのに、いつ聞いても古くない、いつまでもカッコいいというか…… なんていうんですかねー、これをうまく伝えられないのがもどかしいです^^;

物理的に見ることが不可能だった映像を見ることができたのはとても貴重なこと。 ほかにもRAMONESとかDr.Feelgoodとかは、こういう機会がないと映像も曲もちゃんと聴く機会はなかっただろうし、 そんなのも含めてとても充実した時間を頂けて本当によかったです。 Mフェアとかの映像を見て、ファンの方は懐かしんだり、楽しんでいました。 私たちも、ファンの方も飽きないように進めていたので、さすがだなーと思いました。 余談ですが、Dr.Feelgoodをここで聞いて好きになったので、CD売ってたら買おう!と思っています。笑


後半は私たち学生からお二人に対して質問をして、それに答えてもらう時間を設けていただきました。
途中から、シーナ&ロケッツのメンバー川嶋さんも参加され、さらに濃い時間を過ごすことができました。

一問一答形式で書いています。
言葉がすごい片言みたいになっていますが、私が取ったメモが不十分なだけです、すみません……。

Q:マスコミ、メディアは好きですか?

I do! Part of media!

とおっしゃっていました。
私たちはその二つを通していろんなことを知る機会はかなり多いと思うので、 自分たちの音を伝える手段の1つとしても、好きなのかな?と思いました。

Q:ロックの定義とは?

ロックと思った瞬間飛んでいく。
自分がロックだと思ったらなんでもOK。ダメならここで変えてやる!という気持ちでやる。

私が言うのもなんですが、名言ですよ、これ! 私なりのロックって、売れる曲を作らないことというか独自の路線があるというか、 なんかこう、うまく言葉に出来ないなとは常に思っていたんですけど。 ああ、定義がないからこそ、「ロック」なんだろう、とこの言葉を聴いてすごく納得した感じがしました。

Q:バンド内で意見が食い違うときはありますか?

食い違うときはせん。
食い違うのは良くないことだと思う。
自分たちが好きだと思うことを追求する!
(でも意見が食い違うことはあまりない、と仰っていました。)
常に「音」で喋る。
やりながら曲を作っている。
譜面が読めない、けどそんなのはいらない。全部覚えているから。

仲良しじゃなくてもいいけれど、息が合うことが大事なのかな、とこれを聞いて思いました。 それって音楽じゃなくても、チームとか集団でするときにはとても大事なことなんだと思います。 私は協調性がないからなぁ……。チームプレーとか向いてないのかもしれない。苦笑

Q:音楽をやってきて、不自由しなくなったな、と思ったのはいつ頃ですか?

(不自由でも)なんとかなるよね。あんまり薦めないけど。
音楽は自分で決める世界。
いつも全部に何かが足りないと思う。
「あ、そう」っていうしかない世界。最初から最後まで自分。
今日精一杯やれることに感謝している。
不自由があって当たり前だと思う。

不自由があって当たり前なんですよね。 音楽と関係ないけど、私を含めて最近の若い人は、不自由だと感じたら自分が自由になる手段をすぐとろうとする。
不自由さを感じるからこそ、自由の大事さがわかるというか…… なんのこっちゃ、抹茶に紅茶。← よくわからん感想つけてすみません。

Q:ロックの「肴」ってありますか?

ロックに肴はいらない。ロックだけがいい。
そのことしか考えてない。そんなのに向かい合えるのは最高だ。

ほかにも鮎川さんはこんなことも仰っていました。
改めて、私のメモがひどいことを実感……
でも、鮎川さんやシーナさんのすごさや考えはきっと伝わるはずです。

言葉が生き物みたいに生まれ変わる、一つの生き物になる瞬間。
マジカルな世界を何度も旅している。
ロック好きな自分サイコー
説教じみた歌は作りたくない、パーッとやろうぜ!
ビートがあれば乗り切っていける!
曲は魂、ビートを持った生き物。
ビートを共有できるようなステージは貴重な瞬間。
だからステージでは「俺たち今日でやりたいことを全部やるぜ!」「明日死ぬかもしれない」という気持ちでやる。
前のライブの再現じゃなくて、新しい自分を出す。

「ロックが好いとーけんやりよる」

この言葉は私の胸に一番響いた言葉かもしれません。 「好きだから」という言葉は、いろんな進路を決めるうえで、自信にも弊害にもなると思うんです。 実際、私はそれで今も葛藤しています。 「本当にこの道に就けるの?」「この道でいいの?」と、誰もが考えることだと思います。 だからこそ、自信のほうに進むきっかけのような気がしたこの言葉に胸を打たれたのかもしれません。

今回、こういった場所にいること、第一線で活躍する人の話を聞くことができて、 私はものすごく幸せ(幸運、かも)です。 レポートは決してうまくはないし、更新も遅く迷惑をかけたけれど、 この文章を読んでさらにシーナ&ロケッツのファンになったり、シーナ&ロケッツを聞いてみようと思ったり、 何かしらのアクションになっていればいいな、と願っています。


RKBの「チャートバスターズR!」が見られる環境にある方は、
4月25日のCBRで放送されるそうなのでぜひ!ぜひぜひご覧になってください!!

拙い長文を読んでいただき、ありがとうございました。

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俺たちは今日もいい音、元気な音が出よるぜって、みんなに聴いてもらう
コンサートをする。今日はこうして全員で友達になったんやけん、ぜひ来てね。
(鮎川さん)


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寄稿:

音楽について語ること。
それが生演奏やレコードといった音楽そのものと同様にまっすぐに人の心に刺さり、感動させる力をもっていることがあるのだと思い知らされた夜でした。
 
  今年で結成30周年を迎えるシーナ&ザ・ロケッツ。日本のロックを聴いてきたリスナーであれば、必ず一度は通ったであろうバンド。その中枢、鮎川誠さん、シーナさんが8年ぶりのニューアルバム「JAPANIK」をひっさげ故郷福岡にいらっしゃるとの報を受け、ふと思ったのは「自分たちが夢中になったロックって、いまの若い世代にとっても有効なのだろうか?」ということでした。ヒップホップやテクノ、ハウス、レゲエなどなど、音楽のジャンルは多彩になり、リスナーの選択肢も増えた中、まだロックって魅力的であり続けているのだろうか?

 音楽番組をやっていると、どんなジャンルにもすばらしいミュージシャンや音楽があることに気づかされます。私個人も最近はPerfumeに夢中だったりと浮気しまくりなのですが(笑)もともとは80年代後半のバンドブームでロックを入り口に音楽に目覚めた世代です。それゆえ、いまや選択肢の一つとして他と等価値になりつつあるロックの魅力をもういちど考えたかったし、鮎川さん夫妻という、ロックバンドをやり続けながらなおかつリスナーとしても変わらぬ愛情をロックに注いできてその歴史をみつめてきたお二人に、ロックの魅力とは、はたまたロックとは何か?と問うことでひとつの光明が見いだせるのではないかと思ったのです。
 そんな他力本願な思いつきからスタートしたこの企画ですが、私自身はもうおっさんなので(笑)その問いと答えが交わされる場には本当に若い世代が立ち会って検証してほしいと願いました。旧知の先輩、七院知氏の協力のおかげで集まってくださった平均20歳の生徒さん方。当日、彼らが一生懸命考えてくれた鮎川さん、シーナさんへの質問を開演前に読んでいて、このイベントの成功を確信しました。

「メディアって好きですか嫌いですか?」
「ロックの定義とは?」
「バンドメンバーで意見が違ったときはどうするのですか?」
「どういうときにメッセージが伝わったと感じますか?」

ハンパに遠慮や丸く収める術を知ってしまっている自分にはできない直球の熱い質問の数々。答え、聞きたくなりますよね?

 そしてこうした質問すべてに、時に熟慮しながら、時にはにかみながらも真っすぐに答えてくださったお二人。その誠実さ、あたたかさときたら。。
ラモーンズやDr.フィールグッド、ストーンズについて、デビューの頃の気持ち、「シカゴブルースのバンド編成がロックバンドのひな形となっている」「シーナ&ザ・ロケッツはビートが共有できればそれでいい」云々。。
 お二人のトークだけで、いいライブを体験したときとまったく同種の感激が残ったのに何より驚きました。人の思いが空間を震わせ、その思いに周りが共鳴してひとつの大きなうねりが生まれる。楽器を使おうが使うまいが、大きな思いさえあればそれでOKなのだなあと。
 こうした生身の人間の飾りなき言葉や行動が生み出す驚きや感動こそが自分にとって「ロック」と呼ぶべきものだなあ、とか思いながら、鮎川さんの「ロックってこういうもの、とか考えたとたんにロックはピューッとどっかに飛んでいってしまう」という言葉が戒めのように頭を飛び交ったりもします(笑) 
 自分はお二人ほど音楽を愛せているだろうか?また愛する音楽にまっすぐ向き合えているだろうか?それを人に伝えることができているだろうか?答えはこれからの行動で示すしかありません。学生さんたちも、ブログや冊子制作で自分たちなりの答えを出してきてくれています。負けられない!
 番組の仕事をしていて、これほど意味のあることに立ち会えたのもはじめてな気がします。その機会を作ってくださったジュークレコードの松本さんに感謝の念を表して締めさせていただきます。

RKB毎日放送 「チャートバスターズR!」
寺井 到

(Photo Thanks : Mr.TAIRA from FCA,Da-Ike from Onga,Da-Mae from Kokura.)

御拝読ありがとうございます。関係者の皆様,そしてアツくロックを感じてくれた
若者たちに深く感謝いたします。賛辞に代えてリンク集を。

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